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整形外科・リハビリテーション科

東京都豊島区巣鴨1-14-3藤ビル2階TEL:03-6912-0318

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住田憲祐

はじめまして、住田憲祐と申します。

私は、どのような医師かひと言で申しますと『腰痛等の整形外科的な痛みの治療を得意とする医師』です。手術のような体に負担がかかる治療ではなく、リハビリテーションを主体とした体に負担が少ない、治療を専門にしています。

整形外科というと、注射や手術のような痛みを伴う治療を連想される方も少なくないと思います。勿論、そのような治療が必要な時もありますが、できれば体に負担が少ない治療で治していきたいと考えるのが一般的ではないでしょうか

私は、大学の整形外科で研修をしている時に、そう考え、体に負担が少ない治療、かつ根本から痛みがでにくい体にしていく治療を行える医師を目指してこれまで研鑽を積んできました。

特に力を入れて研修したのが、AKA-博田法です。AKA-博田法とは、リハビリテーションの治療手技の一種で整形外科的な痛みやしびれ、こりに対して非常に効果的な治療法です。この治療法との出会いが、大学病院で手術の腕を磨く一般的な整形外科医を目指していた私が、AKA-博田法の腕を磨いてなるべく体に負担の少ない治療で腰や膝、股関節等の痛みを根本から治していく医師を目指すきっかけになりました。

AKA-博田法は、修得が非常に難しい治療法ですが治療効果の高い治療法です。従来の整形外科の治療を受けてもなかなか治らない方、また手術勧められている方、デスクワークで腰痛や肩こりがつらい方等、痛みやコリ、しびれで困っている方には一度受けてもらいたい治療法ですので興味がある方はご気軽にご相談くださればと思います。

私という医師、当院の特徴について簡単ですがお話をさせていただきました。地域のみなさんの健康に貢献できるよう頑張っていく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

略歴

院 長 住田 憲祐(スミタ カズヒロ)

住田憲祐

平成17年
帝京大学医学部 卒業
同大学にて初期臨床研修開始
AKA-博田法の技術習得開始
平成19年
同大学整形外科入局し整形外科の研修を行う。
平成20年
整形外科医として診療を行ううちに、従来の鎮痛薬や湿布、注射等の整形外科的な治療に限界を感じる。一方AKA-博田法の効果を技術の向上とともに感じるようになる。更なるAKA-博田法の技術向上を目指し東京雑司ヶ谷の望クリニックにてAKA-博田の研修を開始する。
平成21年
望クリニックでAKA-博田法を中心に痛みの診療をしていく中で痛みには整形外科的な疾患以外に内科的な疾患、精神科的な疾患等様々な疾患があり、それらを診断し治療する能力が必要であると実感する。整形外科だけでなく、診療科にとらわれない総合的に診療する能力を身につけるために、東庄町国民健康保険東庄病院のプライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医コースの研修に参加する。家庭医療専門医コースでは、内科、小児科(これのみ国保旭中央病院で研修)、救急、整形外科、リハビリテーション、精神科等多岐に渡る診療科の研修を行う。その間も、AKA-博田法の研修は継続する。
平成24年 3月
家庭医療専門医コース終了。
4月 東京雑司ヶ谷望クリニック副院長就任。
12月 千葉県流山市にのぞみ整形外科・内科クリニック開業。
平成28年
AKA-博田法指導医に合格
平成29年
6月 東京都豊島区にスガモ駅前整形外科開業