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整形外科・リハビリテーション科

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変形性膝関節症

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変形性膝関節症

スガモ整形外科では、一般的な整形外科治療とリハビリテーションの運動療法の一種であるAKA-博田法を組み合わせた治療を行っております。
 一般的な整形外科の治療としては、痛みに対して安静、湿布や塗り薬、痛み止めの様な内服薬、ヒアルロン酸等の関節注射、機械による物理療法などがあります。しかし、これらの治療のみではなかなか痛みが改善せず、徐々に進行してしまい、最終的に、変形している膝関節を人工物に変える人工関節置換術を受けるようすすめられる方も少なくありません。

たしかに、手術を受ければ、痛みは改善します。しかし、できれば手術しないで治療したいと考えるのが一般的ではないでしょうか。できれば手術したくないという方にお勧めできる治療としてAKA-博田法があります。  AKA-博田法は、1979年に博田節夫先生によって開発された治療法で、関節の運きを改善する目的で開発されました。AKA-博田法の開発とともに、関節の運きを改善すると膝の痛みが改善する事が発見され、現在では変形性膝関節症に対する画期的な治療法としてリハビリテーションに取り入れる医療機関も増えてきています。
    もし膝の痛みでAKA-博田法を受けた事がなければ、AKA-博田法を受けてみてはどうでしょうか。当院では保険診療で行っていますので、ご気軽にご相談ください。