\巣鴨駅南口徒歩1分、サミット正面/

整形外科・リハビリテーション科

東京都豊島区巣鴨1-14-3藤ビル2階TEL:03-6912-0318

エレベーター有・車いすの方もご安心ください

変形性股関節症

  • TOP
  • 変形性股関節症

変形性股関節

スガモ駅前整形外科では、一般的な整形外科治療とリハビリテーションの運動療法の一種であるAKA-博田法を組み合わせた治療を行っております。 変形性股関節症とは、長年の負担、けがなどによって、股関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じて痛みが出たり歩行に支障が出てくる病気です。

一般的な整形外科の治療は、体重を減らしたり、杖の使用、温熱療法などの理学療法、湿布、塗り薬、痛み止めの内服薬などを用いた保存的治療を行います。しかし、これらの治療のみでは、徐々に進行してしまう事も多く、その場合は関節形成術(骨切り術)や人工関節置換術の対象となってしまいます。

確かに手術を行うと、多くの方の痛みは軽減されます。しかし、できれば手術をしないでなんとかしたい、そもそも手術になるような状態にならないように進行を抑えたい、予防したいと思われる方がほとんどではないでしょうか?

そのように考える方にお勧めできる治療法として、AKA-博田法があります。
AKA-博田法は、1979年に博田節夫先生により関節の動きを改善をする目的で開発された治療法です。AKA-博田法の開発に伴い、AKA-博田法により関節の動きを改善すると股関節の痛みが軽減する事が発見され、現在では、変形性股関節症に対する治療法として取り入れる医療機関も増えてきています。

    もし股関節の痛みでAKA-博田法を受けた事がなければ、AKA-博田法を試してみてはどうでしょうか。当院は、保険診療を行っておりますのでご気軽にご相談ください。